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2010年7月

2010年7月31日 (土)

ふじみ野市の「タウンミーティング」の結果発表

 かねてから ふじみ野市では「タウンミーティング」が巡回開催されていたのですが、全ての会場で終了し、結果が公式サイトで公表されました。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/profile/introduction/shicho_room/town%20meeting/town_meeting.html

 個人的には、これに参加するチャンスには恵まれませんでした。今回は、主に2つの議題に焦点を絞って開催されたようです。

 (1)老朽化する公共施設のあり方について
 (2)地域の課題について

 (1)なのですが、ふじみ野市は「合併市」なので、当然なのですが老朽化した市の公共施設が二重に存在しております。今回は、それらを何とか整理統合し、行政リストラを実施したいという強い意図を私は感じました。施設が整理統合されますと、行政運営は楽になるとは思うのですが、市民生活が全般に不便になると思います。ふじみ野市のイメージアップという点でも、あまりプラスにはならないと思うのですが。2つとも閉鎖中の「市民プール」などは、市政の失策の典型的な事例だと思うのです(そのうちの1つは、例の悲惨な事故が発生した施設です。)。市民プールは統合どころか「ゼロ」になってしまって、非常に具合が悪いです。大事故があったので、ふじみ野市にはプール施設運営の資格は無いと考えられているのかも知れません。専門的な技能が必要な分野ですしね。

 (2)は自由課題だと思いますので、どんな話が出たのか読解中です。

 当地の課題ですが、「アウトレットモール・リズム」に関する話題が何か出たのか観察をしているのですが、まだ発見できていません。今のままでは商業施設としては価値が無くなり、近日中に完全閉鎖、施設の解体撤去、跡地はマンションに、といった道筋がうっすらと見えてしまうのですが...。できれば、そのような結末にはなって欲しくはないです。元はと言えば、1993年には ふじみ野駅がこの位置には開設されない事が既に確定していたのに、あえてこの位置に商業施設を強引に開設した事が良くなかったのかも知れないです。当時としては、まっとうな判断をしたのかも知れないのですが、今考えますと時代の流れには適合していないと私は思います。

 東原小学校会場では参加者数が少なく、極めて低調であったようです。こんな点から見ても、アウトレットモール・リズムへの対応が進まない理由が透けて見えます。(街の話題には無関心な方が多いのかも知れないです。「埼玉都民」の街ですしね。)

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2010年7月26日 (月)

原因不明の鉄道事故 (氷河特急、スイス)

 海の向こうのスイスの話ですが、日本でも有名な「氷河特急」が脱線転覆し、日本人に多くの被害者が出たのは、テレビで連日のように報道されているのでご存知の方が多いと思います。

 少し奇異に感じたのは、事故からたった2日間しか経過していないのに、もう運行再開になっているという点です。スイスの鉄道は、ダイヤの正確さという点では日本並みだと思うのですが、安全確保と商売との関連性、事故調査に対する考え方は日本と同じではないようですね。伝え聞く情報では、昨今のヨーロッパの猛暑の影響で軌道狂いを生じていたのでは?との事ですが、列車編成の先頭ではなくて途中から脱線しているという事もあり、まだまだ本当の原因はわからないと思います。

 末筆ですが、事故でお亡くなりになった方のご冥福、また負傷された方の1日も早い全快をお祈りしたいと思います。私も鉄道好きなので、この種の問題は人事(ひとごと)ではないです。

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2010年7月25日 (日)

東上線の新車が増加中 (その4)

 東上線の新車ですが、50009Fまで入っているのを目撃しました。この調子で進みますと、おそらく2012年には最も古い8000系は、東上線の都心寄り区間からは消滅すると思います。

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2010年7月22日 (木)

自宅のエアコンが故障 (経年15年)

 本日、自宅のエアコンがエラー表示を出すようになり原因を調べたところ、何とメインのコンプレッサーの破損で、内部から高温の潤滑油が流出しておりました。その影響で、周囲にあった電子回路も破損しました。

 このエアコンですが、設置から既に15年を経過し、今更大修理をしても無駄そうでしたから、急遽、新品交換工事の手配をしました。真夏になってから突然の出費で困った事なのですが、かなり年数が経過していましたので、仕方が無いでしょうか。屋外が高温の日は冷媒も高温となり、コンプレッサーも最大能力で高速回転するので(インバーター方式のため)、耐久性という点では難しい条件だと思います。今夏の酷暑に耐えかねて、とうとう故障したのかな?と思いました。室外機の熱交換機の清掃など、高負荷運転の時はメンテナンスに注意が必要ですね。

 比較的大きな4.0KWタイプ(200V電源)が必要な部屋なので、思わぬ出費となりました。しばらくの間は、エアコンの無い部屋で「天然の風」などを頼りにして暮らす事になりそうです。(または、他のエアコンのきく部屋に逃げる。)

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ABC保育園 (アイムプラザ)

 引き続きアイムプラザ関連の話ですが、3Fの「ABC保育園」が撤退済みになっているのに気がつきました。ここは長時間保育が可能でしたから、人によりましては重要な存在だったと思うのですが、無くなった理由は良くわからないです。どこか他の場所に移転したのでしょうか。

 保育園ですが、地域によりましては「24時間対応」の施設も存在するようですね。

 アイムプラザの該当スペースは、現在は改装工事中になっていました。次のテナントが何になるかは、まだ情報が有りません。

 駅前では、とりあえずは空床を埋める努力をしているようなので、空床放置状態に近い「リズム」とは、かなりの差が有ると思います。同じふじみ野エリアの中でも、それだけの大差がつきました。商業・業務機能のふじみ野エリア内での再配置、リエンジニアリングという課題を、あらためて考えました。「立地条件が悪い」というのは、基本的に駄目な事なのですね。

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みずほ銀行 ふじみ野支店

 ふじみ野駅西口の「アイムプラザ」の中に有る「みずほ銀行」なのですが、次第に規模の大きな有人店舗になり、最近では出張所から支店に昇格して、3Fの元:東武ブックスのスペースも利用して店舗規模を拡張したと思います。有人店舗をこれだけ拡張するのは、今の時代では珍しいのではないでしょうか?

 フロアの使い分けなのですが、下記のようですね。

 3F:新規契約受付、投資型商品、住宅ローン等
 2F:勘定型商品(昔ながらの銀行口座)
 1F:ATMコーナー

 みずほ銀行が この支店で何を狙っているのか、理解しやすいレイアウトだと思います。

 東口の「ふじみ野ナーレ」の中には保険のお店も有りますし、駅前における金融系サービスが次第に充実してきたように思えます。証券会社は、最近では「ネット証券」が主流になったためか、進出は全く無いように思えます。(銀行での扱いを別にしますと。)

 プライベートバンキング(超裕福層向けサービス)は、当地ではまだのようですね。それが有るか無いかでも、当地の経済力を占う事は可能だと思います。

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2010年7月19日 (月)

ふじみ野駅のハト対策

 ふじみ野駅なのですが、数年前から「ハト」を見かけるようになり、最近ではその数が増える傾向が有るように思えます。駅のコンコースやホーム上などで見かけるのですが。フン害を生じる事が有るので、平和の象徴のハトとは言え、嫌う人が多いと思います。

 鉄道施設なのですが、ハトが好んで住処にする空間が多いようで、行先表示器や梁の上などでしばしばみかけますね。ふじみ野駅は橋上駅舎の構造になっており、梁の鋼材はむき出しで見えている状態だと思いますから、ハトが好む住環境だと思います。

 一方、駅前にいたムクドリは、最近ではあまり見かけないです。何処へ行ったのでしょうか。

 余談なのですが、大阪の天王寺駅などでは、かつて物凄い数のハトがいました。最近ではどうなっているのか、良くわかりません。

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2010年7月18日 (日)

「天王様」の祭り (その3)

 今年も夏まつりのシーズンとなりましたが、今年は神輿の かつぎ手の勧誘は有りませんでした。人数が足りているのか、良くわからないのですが。

 さて当地で明治時代に合祀された神社のかつての所在地については、現在も調査難航中です。ネット上では下記のような資料が有り、名称まではわかるのですが、場所まではわからないです。神社の事を調べれば、当地の集落の成立経緯(土地区画整理事業以前)までせまる事が可能だと思うのですが。

 http://skyimpulse.s26.xrea.com/ooi.html

 「明治41年に東原の「稲荷」「神明」「高根」「久保」、市沢の「金山」を合祀。」となっていますね。さしずめ、現代の市町村合併や行政リストラに相当するような事が実施されたのだと思います。多数の神社が有れば、それだけ維持費が高くなりますし。

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2010年7月17日 (土)

エベレストグルカ (リズム臨時営業)、その他

 苗間神明神社の所に店舗のある「エベレストグルカ」(ネパール料理のお店。ヨガ教室も併設。)なのですが、臨時休業中(?)のおあしすフードパークの前で臨時営業しているのを見かけました。とりあえず、この3連休のみの臨時営業だそうです。

 食べ物関係のお店がリズムから消滅しては どんどん寂れるので、PM会社では色々な試みを行っているようですね。私の考えでは、もっと地元に対しての忠誠心の高いお店をテナントとして導入しないといけないと思うのですが。大手チェーンの支店とかですと、営業成績が悪いとすぐに撤退されてしまう可能性が高いと思います。

 駅前の「大」(ビッグ)とかの繁盛ぶりを見ていますと飲食に関する需要は明確に存在する筈なので、ふじみ野駅からリズムの方に向かう「歩行者動線」が成立していないのが大問題であろうと思います。歩いて行っても、真っ先に目に止まるのは「わらわら」以外は全て撤退済みのタワー館の無残な姿なので、これでは「お店がここで営業している」とは認識をしてもらえないので、施設構造も含めて抜本的に見直す話だろうと思います。タワー館は住宅と一体化した施設構造なので、どのようにして手直しするのかな?と思うのですが。

 歩行者動線の修正は お隣の富士見市の協力も無いと無理でしょうし、都市計画のやり直し、施設構造の改善は外部コンサルタント(ソフト面の支援)も必要なのかも知れませんね。何をやっても無理なのであれば、もう商業施設をふじみ野駅前(富士見市内)に集約した方が私は良いと思うのですが。ふじみ野市は税収の喪失になりますが、それは自分の所の都市計画が悪かったのだとして、諦める訳です。(行政区分を超えた、商業機能の再配置という案)

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2010年7月10日 (土)

リフォーム工事

 1993年のふじみ野駅の開設からかなり年数が経過し、私の近隣でも戸建住宅のリフォーム工事を頻繁に見かけるようになってきました。外装を修理する程度の簡単な工事から、土地区画整理事業事前から有る古い家の場合には、内外装を全て剥がして本格改修する、「新築そっくり」タイプの工事も見かけます。そのような工事であれば、住宅基礎部分の点検や修理、耐震補強工事を行う事も可能ですね。曳屋(ひきや)の技術を応用して、敷地の中で家を移動させたり、家の向きを変更したり、はては水害対策として基礎の嵩上げ工事といった事まで可能だと思います。曳屋の工事実例は、近隣で何度か見かけました。

 当地なのですが、例の「リフォーム詐欺事件」が発覚したような土地柄でもありますので、「悪徳業者の見分け」「適切な工事内容」「適切な工事価格」といった点は注意を要する状況だと思います。複数工事業者から見積をとり、可能であれば第三者の意見も聞いた上で、適切な業者に発注しないといけないと思います。「人を見たら泥棒と思え」といった感じの世相になっているのは個人的には悲しい事なのですが、現実は甘くはないようですね。

 またリフォームは、壁の中や天井裏などに有る設備を見直すまたと無いチャンスでも有るので、テレビ配線、情報配線、電気配線といった物にも注意を払うと良いと思われます。テレビ配線は、双方向CATV対応の場合には特別な配慮が必要なので、注意して欲しいと思います。地中にある水道、ガス配管などの老朽化も、注意が必要でしょうね。

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成田スカイアクセス

 もう東上線の各駅でもポスター掲示、チラシ配布されるようになりましたので、ご存知の方が多いとは思うのですが、来る2010年7月17日が「成田スカイアクセス」の開業日になっています。公式サイト情報を、下記に紹介します。

 http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/22-017.pdf

 これは、かつて存在した「成田新幹線」の構想がつぶれた後、成田空港の鉄道ルートとして3案も出た中の1つだと思います。JRの成田エクスプレス、京成本線のスカイライナーは既に営業中だったのですが、最も距離が短くて速く、本命と考えられていたのが、この「成田スカイアクセス」のルートだと思います。

 ふじみ野に与える影響という点では、折角開業している「成田空港行きリムジンバス」の営業成績に与える影響が気になります。ふじみ野発着のリムジンバスは、途中でグルグルと遠回りをして時間がかかりますから、所要時間という点で路線見直しが必要だと私は思うのですが。三芳PAスマートICが、大型車が通行できないのも、ふじみ野にとりましてはハンデになっていると思います。三芳PAスマートICの改良工事が必要だと私は思います。

 千葉県の立場というのも微妙で、最近では羽田空港の国際ハブ空港化という事が言われていますね。それは今年の秋頃から、次第に本格化するだろうと思います。元々は、首都圏の国際空港は羽田空港しか有りませんでしたから、「先祖帰り」とも言える訳ですが。ふじみ野から見ますと、羽田、成田のいずれの空港が便利でしょうか。(どちらも遠いですが。)

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2010年7月 9日 (金)

三井アウトレットパーク (滋賀竜王)

 三井アウトレットパークなのですが、滋賀県の竜王にも開業したという話を見聞しました。三井とプレミアムアウトレットの「2強」は、どんどん成長していますね。「リズム」が対抗しようにも、全く歯が立たない状態が続いており、リズムのPM会社やAM会社は一体何を考えているのか、私は首をかしげているのです。地元のふじみ野市も、有効な対策を全く打てていないように思えます。

 竜王の場合ですが、あまりにもクルマが大量に押しかけたので、近隣の地方公共団体から交通渋滞のクレームが出た程の騒ぎになったと見聞しました。休日の高速道路値下げ(1000円)、一部区間の無料化の影響が続いていると思います。

 http://www.31op.com/shiga/
 http://www.31op.com/

 滋賀県竜王町なのですが、人口が13500人程度で(ふじみ野市は10万人程度で、もっと多い。)、若者人口がかなり多い町だという印象を私は持っています。高速道路やJRの新快速などで、京阪神に出かけるのにも便利な交通条件になっていると思います。

 以前に神戸に住んでいた関係で、竜王の立地条件や距離感は大体理解できるのですが、京阪神地域からの休日ドライブには、丁度良い距離だと思います。名神高速道路の竜王インターから近いですし、高速道路ネットワークから見ても、なかなか良い位置に有ると思います(北陸道や新名神、京滋バイパス方面からも来られる。長距離ドライブの途中で通過する可能性が高い位置関係。)。琵琶湖などの観光地も近くに有るので、そういった点でも有利だと思います。明らかに「超広域集客」を考えており、数100Km先まで商圏が広がっていると思います。

 ふじみ野は、そのような「ドラマ性」「非日常性」「観光地」といった要素には欠けていて、「単なる東京のベッドタウン」として成長して来たと思いますから、リズムも含めて地域の「成長戦略」を見直す必要が有ると私は思うのです。今のままですと次第に ありふれた没個性の街になり、誰からも見向きされなくなるような気がします。地価が安くて郊外ならではの大型戸建て住宅を持てるといった特色も無いようですし(土地区画整理事業の関係で、地価や賃料は高い。)、街の成長戦略が中途半端になっていると思うのです。色々な内部要因、外部要因からの影響を受けるのですから、街も「企業の事業戦略」の立案と同様な配慮が必要になっていると私は思うのです。無策のままですと、首都圏の他地域との激しい競争の中で、当地が凋落するだけだと思います。

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2010年7月 7日 (水)

ゲリラ豪雨に注意

 一昨日だと思うのですが、東京23区内などで猛烈な豪雨になり、浸水した地域が少なくなかったようです。時間雨量がザラに「100ミリを超えて来る」ので、驚くのですが。これは、一般的な都市のインフラ(河川や公共下水道など)が想定している時間雨量ではないと思います。

 自然環境の変化(悪化)や上流地域の都市化にあわせて、都市のインフラも再整備しないといけないと思うのですが、当地では何も動きが無いように見えます。これは、危険なのではないでしょうか?

 荒川や新河岸川については、洪水ハザードマップが発表されていると思うのですが、その他の中小河川や都市下水路からの洪水、公共下水道から水が溢れるといった危険性についてはノーマークになっていると思います。そのために、自分の目でしっかりと観察して危険性は自分で発見するしか無いように思えます。自宅付近の標高のチェック、道路下に有る「暗渠」の存在なども、見逃さないようにする必要が有りますね。

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市内循環バスの路線変更 (ふじみ野市)

 2010年7月1日から、ふじみ野市の市内循環バスの運行が市内全体に拡大されたようなので、公式ページを紹介します。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/help/bus/index.html

 第一印象は「これは全く使えないバス路線である」という事です。運行本数が少なすぎで、これは過疎地(条件不利地)のバスよりも本数が少ないです。東京近郊都市において、これでは一体誰が利用するバスなのだろうか?と私は思いました。「空気バス」になる事が、最初から約束されている施策(まさに税金の無駄づかい)のように私からは見えてしまうのですが。交通弱者に対しては、「タクシー料金の補助」などの方が、より便利になるように思えます。運行委託をしているのがどのバス事業者なのか不明ですが、1社独占にするのは良くないですね。複数社に業務委託をして、競争させないといけないと思うのですが。(そうしないと、納税者から にらまれる可能性が有ると思います。地元の中小バス事業者も入っていれば、ベターかと思います。)

 かなり成功していると思われる、武蔵野市の「ムーバス」の例を出しますが、これと比較をすると どのように駄目なのかは、歴然としていると思います。(運行頻度、路線の充実度、輸送実績、その他)

http://www.city.musashino.lg.jp/cms/guide/menu/m0418.html

 コミュニティバスの類は、税金のみならず沿道にある商店がスポンサーになって運行費用を出すとか(見返りとしてその商店のまん前にバス停を設置するとか、広告を出すとか)、色々な工夫を重ねてやっと運行されている地域が多いと見聞しています。まさに「街おこしのノウハウ」が集積される分野だと思うのです。主に、運営資金集めの方策ですね。当地のノウハウが、過疎地よりも劣るようでは困ると私は考えています。

 役に立たないようであれば、交通弱者は近所でマイカーを持っている方が乗せてあげるとか、そのような方法しか無くなって来ると思います。高齢化して、自分でマイカーを運転できなくなるような時にこの状態のままでは、ちょっと困ると思います。当地ふじみ野に住み続ける事が困難になると思うのです。外出困難になってしまうのですから。

 良くなったのは、「ふじみ野駅に乗り入れるようになった」といった点が有りますが、あまりにも運行本数が少ないので、そのような改善も帳消し、あるいはそれ以下の結果だと私は思います。

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2010年7月 4日 (日)

おあしすフードパーク (リズム)

 本日ですが、リズムの中の「おあしすフードパーク」が臨時休業しているのを見かけました。このお店が定休日以外の日に休んでいるのを見た記憶が無いので、不思議な思いで見ました。

 さて、これは店舗のリニューアル工事着工を意味するのか、それとも別の事を意味するのか、まだ有力な情報が無いです。

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