ふじみ野駅のハト対策
ふじみ野駅なのですが、数年前から「ハト」を見かけるようになり、最近ではその数が増える傾向が有るように思えます。駅のコンコースやホーム上などで見かけるのですが。フン害を生じる事が有るので、平和の象徴のハトとは言え、嫌う人が多いと思います。
鉄道施設なのですが、ハトが好んで住処にする空間が多いようで、行先表示器や梁の上などでしばしばみかけますね。ふじみ野駅は橋上駅舎の構造になっており、梁の鋼材はむき出しで見えている状態だと思いますから、ハトが好む住環境だと思います。
一方、駅前にいたムクドリは、最近ではあまり見かけないです。何処へ行ったのでしょうか。
余談なのですが、大阪の天王寺駅などでは、かつて物凄い数のハトがいました。最近ではどうなっているのか、良くわかりません。
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コメント
竹内さんこんにちは。
ムクドリですが、駅西口前の通り沿いの、駅から少し離れた並木に移ったようです。
少々困り物ですが、どうも駅周辺がお気に入りのようです。
投稿: たけたけ | 2010年7月19日 (月) 09時37分
たけたけ様、こんにちは。ムクドリの現状に関する情報、ありがとうございます。
先進事例(?)である新松戸の状況も定点観察をしているのですが、最近の対策は、
(1)ケヤキの枝を、短めに剪定する。
(2)定期的に高圧水流で路面を洗浄する。
(3)爆竹を鳴らして、ムクドリを追い払う。
(4)ムクドリが嫌がりそうな声を、スピーカーで流す。
といったあたりです。(2)の対応は数日間隔で実施していますので、かなり費用(市の予算)がかかると思うのですが。(3)と(4)は、夏祭りなどのイベント開催前に実施しますが、1週間程度しか効力が無く、ムクドリは元の場所に戻ってきてしまいます。
何年も前から新松戸ではこんな状態が続いていますから、ふじみ野でもこうならないように対策を実施する必要が有ると思います。
ムクドリが街路樹に棲み付くのは、他にねぐらが無いのが原因だと思いますから(首都圏の他地域から追い払われたケースを含む。首都圏の中で厄介者の押し付け合いになっているような印象も有ります。)、抜本的には都市近郊の雑木林(平地林や屋敷林)をもっと保護、場合によっては「再生」しませんと、ムクドリは人間にとって都合の悪い場所にさらに棲息するようになると思います。元はと言えば、人間が原因を作ったのだと思います。都市開発による副作用ですね。ふじみ野では、「緑の保護」が不十分なのだろうと私は思います。
ムクドリの餌場が有るのも生息の条件なので、たとえば東京の表参道のケヤキ並木のような場所では、ムクドリ問題は起きていないと思います。それにしても、ムクドリ、ハト、ナガミヒナゲシ等、大自然からのしっぺ返しが最近は目立つと思います。雨量の不自然な増加とかも、その一つでしょうか。「人と自然環境との共生」という課題はどうなっているのだろうか?と思います。
投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年7月19日 (月) 10時11分