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2010年9月

2010年9月26日 (日)

イオン・アウトレット? (越谷レイクタウン) (その3)

 イオン・アウトレットとされている場所の現地を確認したのですが、この土地はURの管理下に有るようですね。イオンがURから事業用定期借地権で土地を借りるのかな?と思いました。(もしくは建物リース契約?)

 工事は、現在は基礎工事の最中で、開業時期は来年2月(小売業界の期末)と私は予測をしたのですが、少し遅れるかも?という印象を受けました。道路上空に横断陸橋を建設する構想も有るようです。既存のイオン・レイクタウンの建物と接続するのでしょうね。

 周辺道路は、既存のイオン・レイクタウンだけでも混雑するので、グランド・オープンの時は交通渋滞が心配です。電車利用に誘導する対策は、現在以上に強化しないといけないと思われます。JR東日本に対して増発要請するのもアリだろうと思います。大宮から直通の「しもうさ号」の増発も必要かも知れませんね。

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2010年9月23日 (木)

吉川美南(よしかわみなみ)駅、その他 (その6)

 定点観察をしている、この武蔵野線の新駅なのですが、府中本町方面のホームの姿が、かなりはっきりとしてきました。かつて「ふじみ野駅」が建設された時の姿と、少し似てきました。(いずれの駅も、地平式で橋上駅舎)

 来る2010年10月24日には「線路切替工事」が予定されており、副本線を接続するための分岐器を挿入するのだろうと思います。早朝に列車を運休しての工事になるようです。

 駅前の都市整備事業も、順調に進んでいるように見えます。越谷市や三郷市よりは遅れているようですが、吉川市も頑張っているようです。

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2010年9月12日 (日)

東武東上線の走行騒音の低減について

 大井陸橋の真下付近なのですが、本線と副本線を分岐するための分岐器が設置されており、ここを急行や快速急行が高速で通過しますと、かなり大きな騒音が響くと思います。大井陸橋の下側で反響して騒音が複雑に増強される環境になっていと思うのですが、近隣の方は気にならないのか、首をかしげています。(鉄道マニア的には面白い場所なのですが、そういう話ではないと私は思っています。)

 技術的には「ノーズ可動型分岐器」という物があり、それに交換するとかなり静かになると思うのですが、こういった事については東武鉄道の動きは鈍いようですね。新幹線では300キロ以上の超高速で通過しても大丈夫なように「ノーズ可動型分岐器」が設置されていると思うのですが、在来鉄道(都市鉄道)でも、「騒音対策」に使えると私は思うのです。

 あと近隣に東武鉄道が鉄骨造の新しい建物を建設中ですが、それが完成すれば背後の住宅地に対しては防音壁のような役割も果たすだろうと推察されます。

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2010年9月11日 (土)

ケアホーム開設予定

 長期間放置されていた「ダイワリース」の営業所跡(リズム近く)なのですが、現地案内を見たところ「ケアホーム」として改装工事中のようです。障がい者福祉施設の一種かと思います。

 当地において、障がい者と地域社会がうまく共生できるか、問われていると思います。下記が運営団体のようです。(法人格による運営のようです。)

 http://www.kcc.or.jp/

 この法人では本格的な入所施設を別に持っているようなので(三芳町内)、リズム近くの物は簡易な作業場、自立支援施設のような物になるのかな?と推察したのですが、まだ運営の詳細がわかっていません。24時間連続運営のようなので、簡易な入所施設を備える事になるのだと思われます。

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