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2010年9月12日 (日)

東武東上線の走行騒音の低減について

 大井陸橋の真下付近なのですが、本線と副本線を分岐するための分岐器が設置されており、ここを急行や快速急行が高速で通過しますと、かなり大きな騒音が響くと思います。大井陸橋の下側で反響して騒音が複雑に増強される環境になっていと思うのですが、近隣の方は気にならないのか、首をかしげています。(鉄道マニア的には面白い場所なのですが、そういう話ではないと私は思っています。)

 技術的には「ノーズ可動型分岐器」という物があり、それに交換するとかなり静かになると思うのですが、こういった事については東武鉄道の動きは鈍いようですね。新幹線では300キロ以上の超高速で通過しても大丈夫なように「ノーズ可動型分岐器」が設置されていると思うのですが、在来鉄道(都市鉄道)でも、「騒音対策」に使えると私は思うのです。

 あと近隣に東武鉄道が鉄骨造の新しい建物を建設中ですが、それが完成すれば背後の住宅地に対しては防音壁のような役割も果たすだろうと推察されます。

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