昨今の就職活動 (大学新卒)
昨今なのですが、いわゆる就職協定が廃止になっている事もあり、大学3年の夏休み頃から就職活動開始という訳で、どんどん時期が早くなっていると思います。
1929年の世界大恐慌ほどでは無いにせよ、現在の経済状況はリーマンショック以降、厳しい物があり、それが大学新卒の就職活動にも如実に反映されているように思います。
学生(子供)本人が大変なのはもちろんなのですが、最近では保護者に対する注意・指導も色々とあって、大学3年はもう「成人」なのに、正直そこまで手をかけないといけない物か?とも思うのですが。しかし、それだけ厳しいという話なのでしょうね。
求人は、選り好みをしなければ本来は結構有るようで、「大卒のバスガイドを募集」といった求人も有るようで、なるほどと思いました。運輸サービス産業でも、それだけ高度な事が要求されているのだと思います。名前も知らないような中小企業の中に、思わぬ「宝物」が転がっている可能性も有ると私は思っています。即戦力の有資格者、経験者が有利はのは昔からそのようで、新卒は中途採用の経験者や有資格者とも戦わないといけないという問題も有ると思います。若いうちは何処でも良いから入社し(現場の経験も重要)、転職で成長して行くという考えも必要なのかも知れないです。
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