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2010年10月16日 (土)

相互乗り入れと列車遅延発生頻度

 副都心線が絡んだ相互乗り入れが開始されて以来、東上線の列車ダイヤが乱れる回数が増えたと感じているのは、私だけでしょうか。

 基本的に相互乗り入れの相手先で何か支障が発生すると影響が東上線まで拡大して来るのと、メトロ線の「小竹向原」駅のボトルネックは、現在でも解消されていないと思います。複雑な運行系統の振り分けをこの駅で行っていますから、やむを得ないのかな?とも思いますが。

 このままではまずいので、鉄道各社とも折り返しや退避が可能な駅をもう少し増やすとか、小竹向原駅の立体交差化工事を急いで欲しいと私は思っています。ふじみ野駅にも、折り返し施設を建設できそうな土地(複々線化用地として確保した土地)が有ると思うのですが、長期にわたり放置したままで、そこを使わないのは勿体無いと思います。

 きちんと対策を行わないと、「元町中華街」駅で発生した支障が、遠く離れた東上線まで影響するようになると思います。逆も有るので東上線も対策をしないと、他社や他地域の住民に迷惑がかかり、「やはりダ埼玉」と言われるようになってしまいます。相手先のレベルに対策を合わせるのは、相互乗り入れでは当然の話だと私は思っています。(高い方のレベルに合わせる。)

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