鉄道車両の床材料の交換指示
鉄道関係のニュースリリースで、こんなのを発見しました。
国土交通省のサイトより
http://www.mlit.go.jp/common/000128552.pdf
http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000027.html
http://www.mlit.go.jp/
鉄道車両の床材料とは、珍しい事が問題になっていると思うのですが、何か発見のきっかけとなる出来事が有ったのでしょうか。PDFファイルの詳細を見たところ、東武東上線を走行している殆ど全ての形式が含まれていて「トホホ」状態なのですが。最も古い東武8000系などは、今更、床材料を交換するのか、私は首をかしげています。
問題車両の営業運転への使用が国土交通省から禁止されている訳ではないようなので、今まで使えていたのですから、差し迫った危険は無いのだろうと思います。過去には車両火災でひどい事になった事故もありましたが(桜木町事故など)、現在の鉄道車両では、そこまでの危険性は無いだろうと思います。
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コメント
電車の床と言いますと、大昔ですと木製の油引きの床で、床に座るとお尻が真っ黒になるような床であったと思います。(土足の学校であれば、校舎の床も同じような物であったと記憶しています。)
昔ですと、それでも問題視されていなかったので木製だったと思うのですが、現在の安全基準では全く駄目なようですね。そのために、電車の中というのは床、壁、天井のいずれも金属や難燃性樹脂の無機的な材質で、ギスギスした感じの内装になってしまったと思います。あまり面白くない内装なので、乗客の心理面、イライラ感に与える影響も有るだろうと私は思っています。
木製の床、木製の腰掛、木製の壁、白熱電球の照明器具などは、現代の鉄道車両ではちょっと考えられないです。(特に通勤型車両)
投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年11月17日 (水) 01時21分