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2010年12月 2日 (木)

BON VIVANT の移転 (フレンチ・レストラン)

 ふじみ野にあっては老舗になりつつあった「BON VIVANT」なのですが、現在の駅近くの店舗から移転する事が決定済みのようです。公式ページ、現店舗のデジタルサイネージ、チラシ等で案内されていました。

 http://bonvivant-ys.jp/info/iten.html
 http://bonvivant-ys.jp/

 このタイミングで移転を決定した理由は良くわからないのですが、10年目というタイミングと何か関係が有るでしょうか。新店舗は ふじみ野市内になりますが、公式ページに地図が出ています。席数は、かなり少なくなるようですね。(1/3程度の席数に。)

 席数が少ない方が、お店の運営コストとか細かいサービスの提供といった点では有利になるだろうと思います。

 ふじみ野駅前の賑わいとも関係が有るので、現店舗の跡が何になるかも気がかりですが。また線路沿いの道路でもあるので、駅から「リズム」に向かう道程の魅力とも関係が有ると思います。この線路沿いの道路には、もっと魅力的なお店が並ばないといけない筈なのですが。電車から見える場所なので、線路沿いの道路というのは、お店の宣伝効果は問題無い場所だろうと私は思っています。もうすぐ、例の東京電力の長期電気工事も終了しますし。ふじみ野市と富士見市が協議して、何とかして欲しい場所の一つです。市境が走っている場所ですから。

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コメント

BON VIVANTは実家の土地に家建てたから、そこで営業するのよ。家庭の事情もあるだろうし、10年という年数に特に意味はないのでは?

線路沿いに限らず、いま小規模な外食・小売産業でお店を出すのは難しいんでしょうね。空き店舗が出たと思ったら、次に入って長続きするのはいつも学習塾です。

教育費だけは年々増加し、消費がいつまでたっても伸びない日本の家計の実情を如実に反映しています。

投稿: みんぶ | 2010年12月 2日 (木) 09時29分

 なるほど、店舗兼住居に移転という訳ですね。ローコストオペレーションの方向に振った訳ですね。

 確かに家計が厳しく、個人商店は儲からない状況にあるのかも知れませんが。しかし「地デジ対応テレビ」は、例の家電エコポイント騒ぎのせいで、11月には前年比5倍以上の台数が売れたとのことです。メーカーでの生産が追いつかない程の売れ行きになりました。こんな感じなので、消費生活は「まだら模様」という印象を受けます。

 ふじみ野エリアでは「住宅ローンの返済負担」が重いご家庭も多いでしょうか。駅付近には金融機関のローンセンターがいくつか立地しており、「住宅ローンの借り換え」という、切実な需要を狙っているようにも見えます。(金融機関同士の顧客争奪戦)

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年12月 2日 (木) 23時54分

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