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2010年12月

2010年12月31日 (金)

メラミンフォーム (掃除用具)

 「メラミンフォーム」という材料なのですが、年末の掃除シーズンでもあるので、この話を出しました。この物体なのですが、スーパーやホームセンターのキッチン関係の売り場などでしばしば見かけるのですが、白いスポンジ状の材料で、適当な大きさに切断して掃除用に使う物だと思います。

 私が少し懸念をしたのは、これを「食べ物関係」の所に使った場合の安全性の話です。メラミンフォームは、かつて食器などに使われた事のあるメラミン樹脂を硬質の板状に加工する代わりに泡状に加工した物というのが私の理解です。これは表面が非常に硬いのですが、脆い物体でもあるので、いわば微粒子の「磨き砂」のような原理でクリーニングをする物だと思います。水垢、茶渋なども良く落ちるので、キッチン周りで使っている方が多いような気がしております。(相手を傷つける可能性が有るので、漆塗りのようなデリケートな素材の掃除には適さないですね。)

 これの製造工程なのですが、「メラミン」と「ホルムアルデヒド」の重合反応を利用しているようで、大元の製品企画はドイツの化学メーカーであるようです。しかし、どのような化学反応でも「完璧な反応」という話は無い筈で、未反応の原材料物質がわずかに残ってしまう筈だと思います。その未反応物質がどの程度残留しているかは手元にデータが無いのですが、メーカーや製品によるバラツキも有るだろうと思います。「メラミン」も「ホルムアルデヒド」も、あまり身体に良い物質だとは私は思わないです。ですから、メラミンフォームを食器洗いとかに利用した場合には、十分に水ですすいで残留物質を落とした方が良いというのが私の考えです。日本国内の安全規格としては「食品衛生法・食品、添加物等の規格基準」という物が有るので、これに合格した製品であれば、一応は安全なのであろうと思います。日本の規格に適合していない粗悪品が混在する可能性については、予測がつかないです。

 身の回りには、特性の良くわからない化学物質があちこちに存在するようなので、この種の課題を少し追ってみたいと思っております。

 硬質のメラミン樹脂は、電気絶縁材料としては優れた素材なので、その分野(コネクター等)には、しばしば利用されているようですね。メラミン樹脂の食器というのは、電子レンジに適さないという事で最近は見かけないと思うのですが、どうなったのでしょうか。

 材料選定は、適材適所という話です。

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2010年12月29日 (水)

丸亀製麺 (株式会社トリドール)

 「讃岐うどん」のお店である「丸亀製麺」なのですが、最近になって川越街道のふじみ野市立西小学校入り口交差点付近に新店舗を開業したと思います。

http://www.toridoll.com/shop/search/store?id=529&brand[]=%E4%B8%B8%E4%BA%80%E8%A3%BD%E9%BA%BA&free=%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%BF%E9%87%8E%E5%B8%82
http://www.toridoll.com/

 ここなのですが、神戸に本社のある「株式会社トリドール」という会社による運営で、関西のこの会社の讃岐うどんが、首都圏でここまで勢力を拡大するとは私は思っていませんでした。なぜならば、讃岐うどんの味というのは、関東に元から有る濃い味のうどん・そばとは全く異なる物だからです。地元に元からある「山田うどん」(関東地方にしか店舗が無い)などは、どのように対抗するのかな?と思うのですが。

 丸亀製麺の既存店舗は、ランチタイムには人気でかなり混雑するようなので、可能であればピーク時を外してお店に行くのがおすすめです。

 神戸からであれば、本場(四国・香川県)の讃岐うどんも、通行料金が安くなった本州四国連絡橋を通行して割と簡単に行けるので、身近な存在だと思います。株式会社トリドールであれば、「長田の焼きそば」といった、他の種類の関西フードも扱っている筈なので、それらも首都圏に進出して来るのか注目したいと思います。「お好み焼き」とかは、首都圏では苦戦をしているようですが。(既に閉店したお店を、いくつか知っております。)

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今年末の高速道路混雑、その他

 JARTICの全国高速道路情報で確認したのですが、主要高速道路は東名・名神に目立った渋滞が発生しているのみで、他の高速道路は比較的順調だと思います。しかし、日本海側のチェーン規制は、例年よりも厳しいような気がします。過日には、一般道路ですが多数のクルマの雪による立ち往生騒ぎがあったと記憶をしています。

 これから類推するに、今後の高速道路整備は「東名・名神」の幹線強化が効果的なのかも知れないです。既に一部区間が開通している「第二東名・名神」の建設というのは、さらに建設を促進すべき道路という話で、この予算をカットするのは駄目な話だと思います。

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高齢者福祉施設が増加していく。「街」も歳を取る。

 ふじみ野駅からは いささか離れているのですが、こんな施設が拡張を予定しているのを見ました。

 http://www5.ocn.ne.jp/~itukikai/ooien.html
 http://www5.ocn.ne.jp/~itukikai/

 1993年に街びらきをし、「ニュータウン」だと思っていた ふじみ野は、「街も人も歳を取る」宿命に有ると思います。このような高齢者福祉施設を準備する事が必要になりますし、いわゆる「ニュータウン病」にかかって街の活性が低下しないように注意を要する状態だと私は思っています。

 引き続き若い人口が増えて「人口純増」にならないとまずいのと、商業や業務機能も充実して、来街者も増やして街の活性を維持しないといけないと思うのです。住宅が中心の街にして行くのであれば、ある程度は高額な税金を納める住民(所得水準の高い住民)が中心にならないと、なかなか地方公共団体の税収アップという事にもならないように思います。そのような方が転居して下さる魅力有る街づくりというのが、これまた重い課題だと思うのですが。

 例えば町並みが汚い、ゴミだらけ、魅力的な商店も少ないといった話になると、新しい住民がどんどん転入するかは、疑問になってくると思います。

 大井・苗間第二地域(東上線の東側)の土地区画整理事業が全く進まないのも気になりますが、ここはどなるでしょうか。制度的には、土地区画整理事業を放棄した訳ではないと、私は考えていますが。

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2010年12月27日 (月)

人口純減時代 (超少子高齢化社会)

 日本では前々からわかっていた問題の筈ですが、あらためて朝日で記事化されていたので、以下を紹介します。

http://www.asahi.com/national/update/1226/TKY201012260228.html

 実績数字では、日本では既に人口の「純減」が始まっているのですね。このような事は年金や介護の問題、日本経済の国際競争力や社会インフラを維持管理するための労働力の問題、防衛、警察活動や、果ては国家の維持そのものまで影響する筈なので、一体、日本という国はどうするつもりなのか?とあらためて考えた所です。

 子供を生まない、あるいは結婚しない、結婚相手がいないというのは、基本は個人の事情だとは思うのですが、そのようになってしまう社会的条件が日本という国には備わっているのだと思いました。海で隔てられている島国なので、基本的に外国人がやってくるのもなかなか難しく、「移民」を受け入れる文化も育たなかったのだろうと私は思います。陸上に国境が有る国とは、全く様子が異なりますね。

 このような社会現象はゆっくりと起きると思いますから、まさに「ゆで蛙」になってしまわないかは注意を要すると、私は考えています。

 アメリカの施策が常に正しいかどうかは不明ですが、アメリカ南部の州では特にヒスパニック系の移民があり、アメリカの人口純増は現在でも続いていると見聞をしています。アメリカの国勢調査結果でわかると思います。

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2010年12月26日 (日)

電話サービス一時中断のお知らせ (NTT東日本)

 NTT東日本(埼玉支店)からハガキが届いている方が多いと思うのですが、大井局などで交換機の収容変更が予定されているようで、一般のアナログ加入電話サービスが停止する予定が有るようです。一般加入電話が一斉にストップするのは珍しいので、ハガキを送ってきたようですね。

 NTTでは、NGNなどの次世代サービス用の機器へ収容変更作業を行っているようで、その一部だろうと思います。「光の道」構想などで騒いでいた人がいましたが、現実はこちらの作業の方が先だろうと思います。古い交換機が故障して、修理部品も無いといった状態になると困りますから。

 ADSLなどには影響が無いようなので、局のMDFよりも上流側で切り替えるのだと思われます。2011年1月21日の未明に止まるようですね。ボイスワープ等の付加サービスは、もっとメンテナンス時間が長いようです。詳細は、対象者向けのハガキに書かれているので探してみて下さい。SECOM等のセキュリティ・システムの契約をしている方は、契約先に回線断の届けをしないと、緊急出動などの騒ぎになる可能性も有るようです。

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UQ WiMAX のサービス提供エリア

 再度IT関係の話題になりますが、ワイヤレス・ブロードバンドの一つである UQ WiMAX の話です。

 ふじみ野エリアでは、微妙にサービス提供エリアの「穴」となっていた箇所が存在していたのですが、UQの基地局建設は順調に進んでいるようで、その「穴」は埋まったようです。下記の公式サイトで確認しました。

 http://www.uqwimax.jp/service/area/
 http://www.uqwimax.jp/

 UQ WiMAX は実際に利用しておりますが、「どこでも利用可能な無線LAN」のような使用感で、不思議な物です。NTTドコモが最近になって開始したLTE (昔は Super 3G と呼ばれていた物)という物も有るので、固定電話が携帯電話にどんどん移行したように、固定回線のブロードバンドもどんどん無線方式に移行する可能性が発生したと私は思います。

 スマートフォンやタブレットPCは、現時点では3G携帯電話の通信方式を採用している製品ばかりですが、それらも次第に WiMAX や LTE を採用する時代になるのでしょうね。通信カーナビとかでも、それらの通信方式を採用して欲しいです。現在の通信速度はかなり遅いので、困っています。(ソフトバンクの回線を使っている通信カーナビなので、実効通信速度が良くない可能性も有るのですが。)

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2010年12月24日 (金)

「イオン・アウトレット」への注目度

 ブログのアクセス解析を拝読したところ、最近でも2011年に越谷で開業が予定されている「イオン・アウトレット」に対する注目度が高いように見えます。

 「イオン・アウトレット」なのですが、既存の「イオン・レイクタウン」と比較をしますと10%程度の店舗面積になると思います。あまり大きな規模のモールではないと思うのですが、どうしてここまで注目を集めるのか、不思議な存在だと思います。やはり、イオンが初めて手がけるアウトレットモールである為でしょうか。それとも、ふじみ野の衰退した「リズム」との対比という話なのでしょうか。

 下手をしますと既存の「イオン・レイクタウン」から客を奪ってしまう可能性も有ると思うのですが(内部競合、カニバリゼーションの問題)、どのような推移を辿るか注目をしたいと思います。日本でもブロードバンドを活用した「インターネット通販」がかなり流行する時代になりましたし、端から端まで1Kmもあって歩くのも大変な「戦艦大和」みたいな巨大モールが生き残るのか?という点でも、私は注目をしています。アメリカですと巨大モールにテーマパークやアミューズメント施設を併設するとか、丸一日そこで過ごしても楽しめる仕掛けを準備してあると思うのですが、イオンの場合には、まだそこまでの物ではないように思えます。ライバルは、ズバリ「ディズニー・リゾート」だと考えても良いと私は思うのですが。あちらにも、大型ショッピングモール(イクスピアリ)が存在していると思います。値上げしても集客できると思っているのですから、凄いです。

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2010年12月23日 (木)

無線LAN 802.11b/g の混信問題

 久しぶりにIT関連の話ですが、最近 802.11b/g 対応の無線LAN装置(周辺機器)を設置しました。我が家では、802.11aを使うのをデフォルトにしていたので、802.11b/g は本来は使いたくなかったのですが、機器側が対応していないので、やむなく 802.11b/g を使う事にしました。

 802.11b/g で使っているのは、2.4GHz帯になっており、周波数に余裕がありません。そのあたりの事情は、下記のサイトなどでわかると思います。

 http://www.infraexpert.com/study/wireless3.html

 最初、13チャンネルで設定をしてみたのですが、案の定、近所の家との間で混信が発生し、かなり通信が不安定な状況でした。11チャンネルに変更して、やっと通信が安定したと思われます。周辺機器はデジタル複合機なのですが、プリントが途中で止まるとか、通信速度が遅いなど、色々な障害に見舞われました。

 無線LANは、元々 免許不要局なので周波数がバッティングする可能性が有るのは避けがたい問題だと思います。せめて近所同士で相談して周波数の調整をすれば良いかな?とも思うのですが、どの家で無線LAN機器が使用されているか特定するのがまた大変で、なかなかそこまでの対応にならないです。また、いちばん端の13チャンネル(日本専用周波数の14チャンネルは除く)というのは、RF回路のフィルター特性の関係で、元から利用が難しい可能性も有ると思います。

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買い物難民

 最近ですが、「買い物難民」という事が次第に注目されるようになったと思います。これは、当地においても無縁の問題ではないと思います。

 私の下手な説明よりも、下記が良いようですね。

 買い物難民(ウィキペディア)

 店舗が無くなるのはもちろん問題ですが、住民自身が高齢化して体が動かなくなり、自分で買い物が出来なくなるという問題が有ると思います。買い物支援サービス(有料サービス?)とかネットスーパー、小型コンビニ、といった対応方法が有りそうですが。

 昔の「大家族」の時代であれば、同居家族が買い物を出来たと思うのですが、最近では独居高齢者も多いようですし、どうなるだろうか?という話です。閉鎖になったままのリズム地下スーパーで買い物をしていた高齢者とかもおられたのですが、「あの方は何処へ?」という状態です。

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リフォーム関連の営業活動の活発化

 ふじみ野エリアなのですが、街びらきから17年経過したためか、そろそろ「改修工事」が必要な住宅が増えてきたと思います。それと関連すると思うのですが、リフォーム関連の営業活動が次第に活発になって来たと思います。

 数年前に「リフォーム詐欺事件」のような事も発生したので、悪徳業者などが紛れ込まないよう、健全な商売となるように願っていますが。個人的には、地元工事業者に頑張って欲しいと思います。その方が、地元の税収にも寄与しますし。

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NPO関連行事 (リズム)

 2011年1月8日(土曜日)に、NPO関連行事がリズムで開催される予定が有ると現地に掲示されておりました。NPO法人の事務所が新年早々にリズムに開設されるのと関係が有ると思われます。

 ネットで詳細情報を探したのですが、まだ見つかっていません。何か発見できましたら、紹介したいと思います。

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2010年12月20日 (月)

強毒性の鳥インフルエンザ

 当地には、まだ差し迫った危機は存在しないと思うのですが、今年も「鳥インフルエンザ」が問題になっているようですね。

 この騒ぎは、明らかに季節性があって、シベリア方面から飛んでくる「渡り鳥」が原因なのではないか?という説が強いように思えます。「渡り鳥」は自ら翼を持っていて長距離を飛行するのですから、この騒ぎは何処で発生するか不明だと思います。渡り鳥が飛来するような水辺のある場所、養鶏などの施設が有る場所では要注意になっていると私は思います。

 ウイルスのDNAが変質する可能性もあって、人に感染するウイルスに変化する可能性も有るようなので、一応は警戒する事になると思います。これから人々が広域移動するシーズンになりますし。

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2010年12月19日 (日)

プラットホーム事故0(ゼロ)運動

 東上線の駅などにも、下記に関するポスターが掲載されているので、ご存知の方もおられるかと思います。これは国土交通省も絡んだ、首都圏全域の取り組みなのですね。

 http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_fr8_000007.html

 最近の統計では、列車を止める最大の原因が「人」(人身事故)かも知れないです。特に年末年始は酔客による事故が多いようで、それ以外にも携帯電話やその他のモバイル機器の操作に熱中して列車に接触とか、新しいタイプの事故も有るようです。

 首都圏ではありませんが、心配されていた矢先にこんな事故も起きています。同種の取り組みが首都圏のみで良いとは、私は思わないです。このケースでは、非常ブレーキは使われたようなのですが、列車はすぐには停止できないので、このような悲惨な結果になったようです。

 JR舞子駅事故

 現在の技術基準では、車両の連結面に人が転落しないように「外幌」を取り付けるという規制が存在すると思います。しかし、先頭車両同士が向き合う箇所は、「外幌」の取り付けが困難なので、盲点となっているようですね。

 もっと抜本的な対策は、車両のドア位置が統一されている路線においては、「ホームドアの設置を義務化」しないといけないと私は思います。JRのようにドア位置が統一されていないケースでも対応可能なホームドアも、技術開発を進める必要が有ると思います。現在の国土交通省の施策のように、「ポスター・啓発活動」や「警備」などだけで済ませるのではなく、もっと本格的に設備投資をして(場合によっては鉄道事業者に対する補助金も準備して)対処すべしというのが私の意見です。これは「人命」や「鉄道輸送の安定性」にかかわる事なのですから。ダイヤ編成も、ホームドアの設置で停車時間が長くなる事を前提にした物に改正していって欲しいです。車両が高性能になれば(加減速度の向上など)、停車時間の延伸は問題無いと私は思います。そういった点では、たとえば東上線の車両更新という施策は正しいと思います。

 ただし鉄道事業者にしてみれば、勝手に酔っ払っている酔客まで助ける必要が有るのか?という論理を持っているかも知れませんね。事故になれば、何か不始末が有ると刑事責任が鉄道事業者に対して発生する可能性も有ると思うのですが。(鉄道事業者のリスク管理の一つかと)

 年末年始では、これに限らず酒の勢いによる各種のトラブル(宴席でのセクハラ・パワハラ、喧嘩、イネムリをしてスリ・置引や痴漢行為にあう、その他の路上事故など)には注意する必要が有ると思います。お酒が好きな方であっても、ホドホドにという話だと思います。

 視覚障がい者にとっても「ホームドア」の設置は重要な筈で、かなり前の記事なのですが、下記を紹介します。視覚障がい者の場合、相対式ホームの駅において反対側ホームに列車が到着したのに、間違えて前進して線路に転落するケースも有るので、対策をしないといけないです。

 http://hikari.yamanoha.com/homedoor/

 別の事例では、車椅子やベビーカーなどが、転がってホームの端から転落という事故も有ったと思います。ホームには、雨水の排水のための傾斜がついています。(転がると線路に落ちる方向の傾斜です。逆傾斜にすれば良いのにと思うのですが。)

 駅のホームなのですが、路線によっては時速100キロ以上の高速列車が人のすぐ横を通過する訳で、場合によっては「風圧」で人が転倒・列車に接触する可能性も有るので、基本は「危険な場所」だと認識する必要が有ると私は思います。

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2010年12月18日 (土)

国鉄武蔵野操車場跡地の売却予定 (吉川市内部分)

 鉄道・運輸機構のページに、こんな記事が掲載されているのを発見しました。

 http://www.jrtt.go.jp/04Sale/sale-musasino.html
 http://www.jrtt.go.jp/

 以前に、ここの三郷市内部分が売りに出され、そこには「ららぽーと新三郷」「イケア」「コストコ」などが林立したのをご存知の方が多いかと思います。今回、残りの吉川市内の部分も平成23年度に売りに出る訳ですね。

 この付近では「吉川美南」駅の開業も予定されていますから、土地の売却としては良いタイミングだろうと思います。国の財政に寄与すると共に、吉川市の発展にも寄与する出来事だと思います。

 当地ふじみ野にとっては、地域間競争という点で またまた難敵・リスクを抱える可能性が有ると思います。JR東日本は「東京メガループ」というマーケティング上のブランド名を用いて、武蔵野線の強化に乗り出していますし、首都圏の地域間競争では注意を要する相手になったと私は思います。地元のふじみ野市や富士見市などが、有力な対抗策を出す事に期待をします。財政問題などで地元が沈没して行くのは論外という話です。

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2010年12月16日 (木)

「まちづくり」と防空上の配慮

 これは「平和ボケ」状態の日本では殆ど考慮されていない事だと思うのですが、隣国の韓国では以前から下記のような事が有るようですね。韓国の「防空特別退避訓練」の話です。

http://www.asahi.com/international/update/1215/TKY201012150424.html

 日本で防空施設と言えば、先の大戦の時に多数作られた「防空壕」が代表的だと思うのですが、これは戦後は完全に放棄されて、子供の遊び場になったり、落盤の恐れがあって危険だとして、埋め戻したり入り口を塞ぐ工事が行われていると思います。また、地下の「鉱山跡地」とかも防空施設に転用可能だと思われますが、それも長期にわたり放置された物が多くて、時には地上の土地陥没事故の原因にもなっていると思います。当地「ふじみ野」では存在しない事象だとは思いますが。

 当地の場合、どこか退避する場所が有るのか考えたのですが、「無いに等しい」と思います。地下施設と言えば、辛うじてマンションの地下室や地下駐車場、リズムの地下駐車場などが存在するだけで、それらも防空上の配慮をして設計された物ではないと思います。

 日本は「憲法9条」の有る国で、今のところは国内平和が保たれていると思うのですが、今後も全く戦乱の世の中にならないという保障はどこにも無いというのが私の認識です。弾道ミサイル飛来に備えてPAC3とか、下記のJアラートのような物も考えられているとは思うのですが、防空上の配慮を日本で本格的に考えた事は近年では無いのだというのが私の認識です。

 Jアラート
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/j_alert/index.html
http://www.lascom.or.jp/j-alert/index.html

 「緊急地震速報」と似た点が有りますが、それの用途を大幅に拡大した物だと思います。日本では一般家庭でも「常時接続回線」が普及していますから、Jアラートの受信機を設置する事は技術的には可能だと思います(現時点では、一般家庭での直接受信を対象としていないと思いますが)。ただし「国民保護情報」(たとえば弾道ミサイルの着弾予測)などを流してもらっても、「退避する場所」が無いとすると役に立たないというのが私の認識です。平和でないと防空施設のような余計な物を建設しないといけなくなるので、本来は平和世界が最も良いと思います。

 防空施設には色々とグレードが有り、最上位の物は「核シェルター」だと思います。もちろん、そんな物が必要な世相にはなって欲しくはないですが。

 もう少し身近な話ですと、「竜巻」発生の恐れの有る地域では、竜巻退避用の地下室という話があり得ると思います。竜巻では、地上の建物が全滅する可能性が有る訳ですから。日本の「地下室」整備というのは、どうなっているのでしょうかね。

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2010年12月14日 (火)

NPOプラザふじみ野 (リズム)

 以前に掲示板で少し話題になりました「NPOプラザふじみ野」なのですが、現地に宣伝用の「のぼり」が設置され、内装工事も開始されており、開設が近づいていると思います。新年には正式オープンするようです。公式ページが、下記に存在するようです。

 http://nposaitamanet.or.jp/npoplaza/

 「リズム」のタワー館1Fというのは、全てのテナントが撤退していて凄く陰気な状態になっていたと思うのですが、ようやく1テナントが入居し、一息ついた所かと思います。これがきっかけとなり、リズム全体の運営も盛り返すように願っていますが。施設破損箇所が増えてきたので(床面タイルの破損が特に目立つ)、とにかく「修繕」をして欲しいです。このまま放置では「修繕資金が無い」という事を宣伝しているような状況なので、「リズム」全体のイメージ的にも良くないです。ネオンサインのような、破損しやすく維持が大変な設備も有ると思うのですが、ああいった物も何とかした方が良いと私は思っていますが。(一部が消灯したネオンサインというのは、不細工ですし。)

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地元商店会について

 ふじみ野駅の周辺エリアなのですが、個人商店などを中心とした「商店会」が結成される気配を感じないです。これは、どうしてなのでしょうか。ふじみ野市(大井)エリア内についてですが、下記のようなイラストマップが以前から有るのですが、ふじみ野駅付近は見事に空白地域になっています。駅に最も近いのは「みほの商店街」だと思うのですが、駅から徒歩圏という距離ではありませんし、実際問題として繁栄しているようには思えないです。

 http://www.syokoukai.or.jp/ooi/2chiiki/shop-map.html

 個人的には「アウトレットモール・リズム」が地元に対する責任を果たしてないという点は、やはり影響が大きいと思うのです。何故不思議に感じるかと言えば、以前に居住していた「神戸市灘区」においては、大型店と個人商店を中心とした商店街や市場がちゃんと共存共栄の関係にあって、いずれも発展していたので、かなり不思議に感じる訳です。まず「核店舗」としての大型店がちゃんと経営・運営し、その周囲に小規模な商店街や市場、単独の個人商店等がくっつく形になるだろうと思っていたのですが、当地ではそのような「公式」が成立していません。個人商店は地域の中にポツポツと点在していて(自らが所有している土地に、バラバラに立地したと思われる)不思議な状態だと思います。計画的に集中立地する事により、集客力、マーチャンダイズ・パワーを発揮する場合が有ると思うのですが。リズムの周囲に有った個人商店の中には、既に撤退済みの商店もあると思います。申出換地の制度で、個人商店用の土地を一箇所に集めた筈なのですが。代わりに居住用のマンション等がそこには進出した状態なので、商業地としての意味が無くなったと思います。「土地利用が乱れている」という認識になっています。

 当地は「農業」が中心の地域であったので、商業、商店経営についてのノウハウが欠けているのでしょうかね。マーケティング活動、プロモーションなども必要だと思うのですが。市の総力をあげてという雰囲気ではないようです。「リズム」については、過去の経緯もあって「駅前」には立地していないので、それなりの対応をしないと私は難しいと思っています。「ソフト面の充実の必要性」を、強く感じる事例だと思います。まさに土地区画整理事業で「仏作って魂入れず」状態になってしまっていると思います。

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2010年12月13日 (月)

茨城県議会議員選挙の結果

 来年は当地でも統一地方選挙が予定されているという事もあり、他地域の選挙結果について注目をしています。今回は「茨城県議会議員選挙」が2010年12月12日にあったのですが、その結果が公式サイトに掲載されていました。なお、ここは開票速報がエクセルで掲載されているので、閲覧にはエクセルの搭載されているPCなどが必要です。

http://www.pref.ibaraki.jp/senkan/2010kengi/toukaihyousokuhou/2010_sokuhou_top.htm

 わかりにくいので新聞記事も紹介しますが、下記は朝日の例です。

http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY201012120154.html

 前に紹介した「松戸市議会議員選挙」の結果でも明白だったと思うのですが、「民主党」の退潮傾向が鮮明になっていると思います。この様子ですと、当地ふじみ野の統一地方選挙でも、似たような結果になるのかな?と思えてきました。

 昨今の「民主党」なのですが、内部抗争に明け暮れているような様子で、肝心な国民・市民のための政策運営はどこへやら?という印象なのですが...。

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2010年12月11日 (土)

ふじみ野市をきれいにする条例(案)

 これなのですが、ゴミのポイ捨てや犬のフン害防止などを目的とした条例案だと思います。隣接の富士見市では既に類似した条例を施行済みだと思うのですが、ふじみ野市も右に習えというパターンだと思います。自転車条例とかもそうだと思うのですが、ふじみ野駅周辺のような地域では、このように行政施策を統一する必要がありますね。

 下記に資料が有るのですが、パブコメは既に終了していると思います。ふじみ野市議会では、条例案は継続審議になっていると思われます。

 http://www.city.fujimino.saitama.jp/public/h22/kirei/index.html

 最近では各地の地方公共団体で、住民が守るべき身近なルールを条例で強制する事例が増えたと思います。マナー違反の人が増えた為でしょうかね。本来は、条例で強制されるような内容ではないと思うのですが、やむなき事情という話でしょうか。シンガポール並みの罰則付きのガチガチのルールになると、いささか堅苦しい監視社会になるかな?とも思うのですが。「自由」というのは、お上から与えられる物ではない、住民の自発的な活動で維持される物というのが私の認識です。

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FC2投票の中間結果 (その2)

 ある程度得票が集まって来ましたので、中間コメントを付けたいと思います。

 1位:リズムの斜陽化が深刻に

 やはり「リズム」は、ふじみ野の街びらきと共に開業した商業施設で、日本初とされているアウトレットモールなので、ここの斜陽化に関する関心度は高いようですね。個人的な感想では、最初の日本の運営会社が経営破綻した所で、まずつまづいたのであろうと思います。その後は施設所有権が外国企業の間を転々としたり、証券化(REIT化)されたりして、良くわからない事になったと思います。「アウトレットモールである」という事実だけで集客可能な時代は既に終わっており、一般の商業施設と同様に商業経営、マーケティング活動、リニューアル工事・施設規模拡大、テナント募集、交通事情の改善などを行わないと、集客はおぼつかない時代なのだろうと思います。

 いずれにしても地元では大切な商業施設だと思いますから、責任ある経営や運営コンセプトの変更も含めて今後の推移を見守りたいと思います。

 2位:スターバックスの開業

 これは、レンタルビデオのTSUTAYAと共に長年にわたり当地では開業を期待されていた店舗だと思います。ふじみ野が成長したと言うよりは、スターバックス側の出店方針の変更(郊外型のドライブスルー店舗の展開など)に助けられた側面が大きかったと、私は思います。いずれにしましても、折角開業した店舗なので、撤退する事など無いように願っています。

 3位:富士見市の勝瀬原特定土地区画整理事業による町名地番変更実施

 やはり町名変更というのは、土地区画整理事業の完成を印象づける出来事で、いよいよ事業が最終段階になったと思います。ただし土地区画整理事業で整備可能なのは道路や公園などの「ハード面」だけなので、今後の「ソフト面」の街づくり体制の強化に期待をしたいと思います。「リズム」のような商業斜陽化が発生しては、開発行為を行った意味がありませんし。

 4位:東武東上線の新車増備

 新しい電車の導入というのは、誰にでもわかるはっきりとした変化ですね。TJライナー用の車両(50090系電車)も増備されたので、TJライナー増発の噂も出ていると思います。最も古い8000系電車は、今後も数を減らす事になるでしょうか。

 今後の東上線では、「ATCの導入」という設備近代化、副都心線を経由した「横浜方面までの直通運転」も予定されているので、数年後の展開に期待という話になると思います。東横線から、おそらく「東急5050系電車」もやって来ると思います。横浜高速鉄道の電車も、もしかするとやって来るかも知れませんね。東京や横浜方面からの「強力なストロー効果」も有ると思いますから、地域間競争をどのように戦うかは、地域としての大きな課題になると思います。負ければ、人口や事業所数、税収の減少につながると思いますから。「埼玉都民」といった住民特性が、地域の理解や活性化の支障とならないように願っています。

 その他の項目は、得票数が少ないので省略致します。

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2010年12月 8日 (水)

209系500番台 (JR武蔵野線)

 去る9月に話題になった「209系500番台」(JR武蔵野線の幅拡大車両)の件ですが、実際に営業運転に使用されているのを目撃しました(実際に乗車しました)。おそらく、2010年12月4日のダイヤ改正から使用開始になったのだろうと思います。

 10年以上前の車両だとは思うのですが、それでも元:山手線用の205系5000番台(改造済み)よりは新しく感じる車両でした。多少なりとも、JR武蔵野線のイメージアップに寄与する事を期待したいと思います。

 それにしてもこの車両は、首都圏のJR線の中で激しく転属を繰り返した車両だと思います。電車にも「転勤族」が有るようですね。中央緩行線→京浜東北線→京葉線→武蔵野線の順序だったと思うのですが。転属のたびに、それぞれの路線のラインカラーの外観になったと思います。

 12月11日追記:

 「209系500番台」は、古い205系よりも若干ですが車内騒音が小さく、滑らかに走行するように思います。車内の簡易LED表示機も有るので、「次の駅はどこ?」と心配する事が減るように思います。最新の液晶テレビ画面方式よりは劣りますが、仕方がありませんね。

 また「むさしの号」も、予定通り8両編成の通勤型車両で運行されているのを目撃しております。「しもうさ号」は、まだ目撃するチャンスには恵まれておりません。車内の「ドア上」の簡易路線図も、「むさしの号」と「しもうさ号」が追記された物に交換されていました。

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2010年12月 5日 (日)

「Pasar三芳」のグランドオープン (2010/12/01)

 「Pasar三芳」(パサールミヨシ)というのは、関越自動車道の三芳PA(上り線、埼玉県入間郡三芳町大字上富)に存在している商業施設の事です。昨年に既に一部開業していたのですが、2010年12月1日にグランドオープンになっておりました。12月1日には、プレスコンファンレンスの送迎バスが ふじみ野駅近くにいたので、何のイベントなのか?と思ったのですが、これでした。下記に新聞記事も、有りました。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/101201/stm1012011947007-n1.htm

 公式サイトは、下記にあります。

http://pasar.driveplaza.com/miyoshi/

 一般道路側からの利用が、さらに便利になると良いがと思うのですが、元々が高速道路のPAなので、現在の構造でもやむを得ないでしょうか。

 余談ですが、元:モー娘の吉澤さんが三芳町の出身なのですね。それにちなんで、開業イベントに招待されたのであろうと思います。

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いつまでたっても着手されない環状交通インフラ整備事業

 東北新幹線開業の記事で少し取り上げたのですが、独立した記事に致します。

 ふじみ野エリアには、相当昔から埼玉県の「東西交通新システム」と自動車専用道路の「核都市広域幹線道路」の構想が存在しています。しかし、それらが実現する気配を全く感じないです。どうしてなのでしょうか? 当地付近なのですが、さいたま市の大宮駅付近(日光街道や中仙道のようなメインルート上)と比較をしますと、明らかに脇道の位置に有るので、日本のメインルートに接続するための交通網が必要というのが私の認識になっています。これは、広域的な発展を目指すのであれば、必須の話だと思うのです。首都東京と結ぶ交通は比較的注目されるのですが(それも欠陥の有る箇所が存在しますが。首都高速道路のお迎えの無い関越自動車道とか、いつまでたっても全通しない国道254号バイパスなど)、環状交通はさらに注目度が低いです。

 昭和63年7月15日の「大井町議会だより」という物が有るのですが(現在でも公共図書館で閲覧可能な筈)、その中に「リニアモーターカー」や「高速道路」の未来風景の描かれた立派な挿絵が掲載されていると思います。21世紀の大井町(現在のふじみ野市)はこうなると議会では主張されていたと思うのですが、本日は既に21世紀になっているのですが、全く実現していません。選挙や議会の時だけの議員の「リップサービス」には辟易していますから、本当に「実現性の有る事をちゃんと主張」して欲しいと思います。

 これらの物なのですが、現在は「街こわしのインフラ事業である」として、強く反対されているのでしょうか。何10年間も放置されている理由が、良くわからないのです。

 富士見市の「シティーゾーン」の開発にも影響すると思われるのですが、現状については凄く不思議に感じています。自動車専用道路なのですが、土地区画整理事業の影響で既に住宅が密集してしまったので、今から建設すると「大深度地下構造」にしないと建設反対運動が起きる可能性が高いと思います。長期にわたり放置したので、かえって事業費用が高くつく結果になった可能性が高いと思いますし、首都圏の他地域との競争という点から見ても不利になると思います。他地域との競争に負ける事により発生する社会費用という物も有るだろうと思います。

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2010年12月 4日 (土)

旧:エベレストグルカ → ASIAN DINING LTI

 「エベレストグルカ」なのですが、ふじみ野市内の苗間神明神社の細い一方通行道路(以前から道路整備で話題になっている箇所)にあったお店なのですが、本日訪問した所、店長が地元の日本人に交代しており、「ASIAN DINING LTI」という店名になっていました。既に10月頃からこの状態であったようで、普段はあまり見ない場所なので気がついていませんでした。

 元の外国人の店長さんは、東松山市で新店舗を開業されたようです。従来店舗も閉店せずに引きついだ格好になっているようです。味や内容にはあまり変化は有りませんが(若手の外国人コックさんは、そのまま在職されているようです。)、ヨガ教室は廃止になってしまったようです。リズムとのコラボレーションも以前には有ったのですが、最近 やらなくなった理由の一部がわかりました。専用駐車場は、従来通りお店の向かいに確保されており、変化は有りません。クルマの方は一方通行の逆方向なので表の県道からは直接入る事が出来ず、迂回して駐車場に入る必要が有ります。(事前に地図で道順を確認してから入った方が良いです。)

 以上、見たまま情報なのですが、他にも ASIAN DINING LTI に関するレポートがあれば、お願いしたく思います。

 日本人店長になりましたので、今後道路拡張工事が具体化しても、店舗移転など適切に対処していただける事を期待したいと思います。

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東北新幹線の全線開業

 本日(2010年12月4日)は、東北新幹線の全線開業の日です。基本計画の発表から何と38年間。本当に長期間がかかったと思います。インフラ事業とは、このように何世代もかけて完成する物も有りますね。途中で諦めると進展しないです。(100年間以上かかるインフラ事業も有ると思われます。)

 当地を含む埼玉県への影響ですが、大宮駅から新青森駅までは「3時間を切る」と思われますから、この時間短縮効果は大きいと思います。青森まで行くのは、飛行機ではなくて新幹線を選択する人が増えるでしょうね。当地からでは、羽田空港は遠いですから。

 北海道新幹線の建設や、新幹線のさらなる高速化も予定されていると思います。速度は、当面は時速320キロが目標だと思いますが、それ以上の高速化も技術的には可能だと思います。ただし大宮以南は地元協定があってノロノロ運転なので、実質的な超高速鉄道は大宮以北だと思います。大宮駅が高速新線の実質的な始発駅だと解釈しても良い訳です。(個人的には、新幹線の技術進歩が有るので、大宮以南の速度制限を少しは緩和しても良いと思うのですが。時速200キロ程度は可能そうに思えます。)

 JRの在来線ダイヤ改正も行われていますが、いわゆる「東京メガループ」の改善が目玉の一つとなっており、武蔵野線の大宮方面の「むさしの号」の定期列車化、増発、8両編成化も実現したと思います。今後の状況次第では「むさしの号」は、さらに増発される可能性が有ると私は予測しました。JR川越線も、西大宮駅(交換可能な駅)が既に開業していましたから、さらに増発の可能性も有ると思います。当地 ふじみ野から大宮は近いと思います。

 話は全然違うのですが、新幹線の線路を地下構造で新宿方面に延伸できるように、既に東京の地下は設計上の配慮がされていると思います。中央リニア新幹線の始発駅は品川駅なので、品川まで延伸する必要が有ると私は思います。東京駅でJR東日本とJR東海の線路はつながっていないのですが、それも何時になったら解決するのか?と私は考えています。東京が最終目的地なのだから、つなぐ必要すら無いという思想なのでしょうかね。東京駅で線路をつながないのであれば、新宿経由の新ルートが必要だと私は思います。そのルートを建設する場合には、新幹線池袋駅というのも、検討対象になると思われます。

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外国企業による道路建設と運営?

 朝日の記事ですが、こんな記事が眼に止まりました。

http://www.asahi.com/business/update/1203/TKY201012030691.html

 日本の大手ゼネコンは、既に多数の外国プロジェクトを手がけているのですから、貿易の相互主義の原則から行けば外国ゼネコンを拒否する理由は存在しないと思います。外国企業をあからさまに締め出すと、またしても非関税障壁とか、閉鎖的とか、貿易摩擦とか、色々と言われるかも知れませんね。

 当地ですと東京外環自動車道との関係が深いかも知れませんから、「ブイグ」の話を取り上げますが、英語の公式サイトが下記にあります。

 http://www.bouygues-construction.com/2i.html&

 フランス語が良いという方は、下記です。

 http://www.bouygues-construction.com/

 朝日の記事による予測では、国では法改正をしてでも外国企業の参入を認めるかも知れませんから、今後どうなるか注目をしたいと思います。

 個人的な意見ですが、国防や国益に重大な影響が有る分野以外は、外国企業に門戸を解放しても良いと思います。電気、ガス、水道、放送・通信、鉄道などの他のインフラ分野は、如何なものでしょうか。少子高齢化の日本では、日本人だけでは現実的なコストでインフラを建設して維持する事が出来ない可能性が高まっていると思います。破損したまま修理できない橋とかも、怖いですが。日本では子供があまり生まれないのですし、日本人の給料、物価、地価などが高くなりすぎたので、やむを得ない点が有ると思うのです。

 私にとって身近な分野では、CATV(ケーブルテレビ)事業は、既に外資規制が撤廃されています。これもインフラ事業の一つですが。

 農業など、ステークホルダーがかなり反対している分野は、どうでしょうか。農業従事者も減少してきていますし、対応が難しくなっていると思うのですが。

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物凄い天候でした。(2010/12/03)

 既に昨日の話なのですが、2010年12月3日は凄い天候だったので、驚きました。

 まず朝方からかなりの暴風雨で、ちょっとした台風並みでした。雨量も、目測ですが時間雨量で40~60ミリ程度は降ったと思うのですが。(クルマのワイパーを高速にしても追いつかない程度。船舶用のワイパーが欲しいほど。)

 風もかなり凄かったようで、松戸市内でトタン屋根が飛んでJR武蔵野製の架線にひっかかり、私の通勤にまともに影響しました。1時間30分も不通になり、その後もなかなか電車が来ない状態が続きました。トタン屋根の撤去は、消防も出動して大騒ぎになったようです。

 雨や強風に関連した被害は、全国各地であったようですね。日本海側を通過した強い低気圧が原因だと思うのですが、12月にこのような経験をした記憶があまり無いです。3日の午後はみるみる間に天気は回復したのですが、今度は関東地方ではかなり気温が上昇し、20度を超えたと思います。コートを着ているのが、ちょっと恥ずかしい気温になりました。南側から、一気に暖気が入ったのが原因だと思うのですが。

 誠に迷惑、かつ目まぐるしい天候の変化でした。なお4日からは、また気温が下がるという予報が出ているようですね。

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2010年12月 3日 (金)

街から「公衆電話」が消滅して行く

 ふじみ野に限った話ではないと思うのですが、街からどんどん「公衆電話」が消滅していないでしょうか? 昔ですと新宿などの巨大な駅で公衆電話機が何10台もズラリと並んでおり、その前に大勢の行列といった光景は珍しくなかったと思います。またギフト品としてポピュラーであった「テレホンカード」も、その姿は何処へやら、一時あった「ICテレホンカード」も、あまり普及する事なく消滅した思います。

 電気通信の需要が消滅した訳ではありませんから、その移行先はもちろん「携帯電話」だと思います。「携帯電話」というのは、家計の中では特別な扱いを受けているようで、多少家計が苦しくても、これを解約して公衆電話で我慢しようという人は、あまりいないと思います。それだけ特別な扱いを受ける存在になったのだと思います。田舎暮らしで、「クルマ」が必需品であるのと同様ですね。

 ところで公衆電話には、「災害時優先電話」という興味深い機能が有ると思います。

 NTT東日本による説明
 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/taisaku/kakuho_02.html

 この機能は結構重要な筈で、私は「阪神淡路大震災」の時の被災地への通話には、この機能を使いました。しかし、一般の人が電話回線の「災害時優先電話」の指定を受けるのは、殆ど無理だと思います。「公共性の高い仕事をしている会社」などには許可になる可能性が有ると思うのですが、個人が持っている携帯電話とかではまず無理だろうと思います。一般個人が利用できる手段が「公衆電話」だったのですが、それが街から消滅している訳です。代替手段としては「災害用伝言ダイヤル」等があると思うのですが、これは普段から使い方・運用の訓練をしておかないと、役に立たないだろうと思います。家族、親戚、友人・知人などと連絡がつかないと不安な気持ちになるのは、言うまでもありませんね。

 NTT東日本による説明
 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html

 こんな感じで、「社会の脆弱性」は増大して行くと思うのです。リスク対策として、考えないといけない部分だと思うのですが。

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2010年12月 2日 (木)

NPO地域コーディネーター養成科

 以前に掲示板の方で話題になった「彩の国さいたまNPO プラザふじみ野」関連の話ですが、下記のような案内が出ていました。現地にも、同様な案内が有りました。

http://www.ehdo.go.jp/saitama/kikin/leaflet/101210-22-0506.pdf

 NPOでの就業を目標とした職業訓練だと思うのですが、昨今のニーズを如実に反映しているのかなと思いました。いずれにしましても、成功を祈念します。

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BON VIVANT の移転 (フレンチ・レストラン)

 ふじみ野にあっては老舗になりつつあった「BON VIVANT」なのですが、現在の駅近くの店舗から移転する事が決定済みのようです。公式ページ、現店舗のデジタルサイネージ、チラシ等で案内されていました。

 http://bonvivant-ys.jp/info/iten.html
 http://bonvivant-ys.jp/

 このタイミングで移転を決定した理由は良くわからないのですが、10年目というタイミングと何か関係が有るでしょうか。新店舗は ふじみ野市内になりますが、公式ページに地図が出ています。席数は、かなり少なくなるようですね。(1/3程度の席数に。)

 席数が少ない方が、お店の運営コストとか細かいサービスの提供といった点では有利になるだろうと思います。

 ふじみ野駅前の賑わいとも関係が有るので、現店舗の跡が何になるかも気がかりですが。また線路沿いの道路でもあるので、駅から「リズム」に向かう道程の魅力とも関係が有ると思います。この線路沿いの道路には、もっと魅力的なお店が並ばないといけない筈なのですが。電車から見える場所なので、線路沿いの道路というのは、お店の宣伝効果は問題無い場所だろうと私は思っています。もうすぐ、例の東京電力の長期電気工事も終了しますし。ふじみ野市と富士見市が協議して、何とかして欲しい場所の一つです。市境が走っている場所ですから。

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