映画・テレビ

2010年8月 7日 (土)

ワーナー・マイカル・シネマズ大井での「映画以外」の上映

 最近ですが、地元のワーナー・マイカル・シネマズ大井において、「映画以外」のコンテンツを上映するようになってきたと思います。例えば、少し前にテレビドラマの上映がありましたし、最近ではJリーグの試合のパブリックビューイングを行っていたと思います。

 映画館というのは、最近では「デジタルシネマ」という構成方法になっており、フィルム映写を廃止してプロジェクターで投影するようになっていますし、コンテンツも通信回線や衛星を経由したりという訳で、電気通信サービスや総合サービス産業の範疇に次第に近くなってきたと私は思います。

 今後、どんな物が上映されるようになるのかな?と感じています。音楽コンサートであるとか、国際会議への遠隔参加など、色々な事を考えうると思います。遠隔会議は、ある程度は明るい部屋でないとやりにくいので、将来的には専用室の設置とかも考えうると思います。

 最高の映像・音響システムを備えている施設でもあるので、その方面での活用は色々と模索されるでしょうね。ライバルのユナイテッド・シネマは、住友商事の資本が入っていますから、ケーブルテレビのJ:COMとのコラボレーションとかも考えうると思います。既にJ SPORTS関連のパブリックビューイングを実施した実績が有るようです。

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2010年4月30日 (金)

ワーナーマイカルシネマズ と ユナイテッドシネマ (その2)

 流行しつつある、「3D」の上映方式の話です。

 3D映画にはいくつかの上映方式が有るのですが、私が調べたところではワーナーマイカル、ユナイテッドシネマのいずれも「RealD方式」になっていました。これの意味するところは、3Dメガネについては相互に持参しても互換性が有るという事です。将来3Dメガネを持参した場合に「メガネ割引」が設定される可能性も有るので、一応のご参考にという訳です。

 なお家庭用の3Dテレビでは、現在のところ電池が必要なアクティブシャッター方式(フレームシーケンシャル方式)の3Dメガネが使われているので、これを家から3D映画館に持参しても全く動作しないです。RealDの映画館用3Dメガネは、単に円偏光フィルターを付けただけの簡単な構造だと思います。

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2010年1月13日 (水)

地デジ説明会 (その10)

 デジサポ埼玉による地上デジタル放送に関する地域説明会なのですが、やっとふじみ野エリアに順番が回ってきましたので、あらためて日程表のURLを貼っておきます。和光市~ふじみ野市に至る広い地域で、多数開催されていると思います。

 http://digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/seminars/

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2009年12月 5日 (土)

地デジ説明会 (その9)

 以前から気になっていたデジサポの地域説明会なのですが、1月分の予定表がやっと掲載されました。ふじみ野エリアには、1月に巡回して来る事がわかりました。

 http://digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/seminars/

 アナログ停波まであと1年半余りとなり(実質的には2011年6月30日限りでアナログ放送番組は流れなくなる予定。その後は放送終了表示を経由して、電波停止になる予定。)、皆様の地デジ対応が手遅れではない事を願っています。地デジ対応は、以下の3つのポイントが有ると考えます。

 ・まず肝心な地デジ信号を、どんな方法で得るのか。(例:アンテナでの直接受信、ケーブルテレビによる受信、既存の電波障害対策施設(電波障害保障用)の改修、NTTの光回線(RF・またはIPTV)、その他)

 ・自宅の建物の中で、地デジの信号は問題なく伝送できるのか。集合住宅など、住民合意やオーナーの協力が必要な建物の場合には、特に注意。

 ・テレビや録画機器などを地デジ対応の製品に更新する。(デジタル製品にはアナログチューナーを内蔵している物も多いので、現在映っているのはアナログ放送なのに、デジタル対応済みだと勘違いしているケースがあります。) 台数が多い場合には、金額を無視できないので注意。古いテレビのリサイクルという課題も有る。

 主な注意点は、こんな感じだろうと思います。各個人により、全て対応方法は異なる筈だと思います。

 *今回の事を機会として、「テレビとはキッパリと縁を切る」という方も多いのでしょうか。余計な対応費用がかかる訳ですし。

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2009年11月30日 (月)

地デジ説明会 (その8)

 12月分まで日程が掲載されたので、再度見てきました。依然として「ふじみ野」付近は含まれていません。

 http://digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/seminars/

 もう諦めの境地に入りましたが、皆様の地デジ準備は、本当に大丈夫でしょうか?(都市型CATVを導入済みであったり、新しい住宅であったりすれば、概ね大丈夫だとは思いますが。) ふじみ野であれば、1993年の街びらきの頃やそれ以前に建設されたアパート・マンション(地デジという概念がまだ無い時代の物件)などは要注意だと思っております。

 さいたま市内での説明会の開催回数は凄い物で、やはり政令指定都市の勢いは凄いと感じます。(反対に、合併に失敗した当地の状況というのは、いやはや...。)

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2009年10月23日 (金)

地デジ説明会 (その7)

 デジサポ埼玉の地域説明会の日程が11月開催分まで掲載されましたので、再び見てきました。

 http://digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/

 今度は、開催地が「さいたま市」に行ってしまったようです。またしても、ふじみ野エリアは後回しになったようなのですが、どうして当地では開催優先順位が低いのか、首をかしげています。

 ご存知かとは思うのですが、アナログ停波の日は「2011年7月24日」となっており、実質的には7月1日以降はブルーの警告画面だけだと思います。集合住宅の改修工事や電波障害対策用共同受信施設の改修工事まで考えますとあまり時間が無い筈なので、当地における対応は万全なのか気になっている訳です。行政による対応も地域によって全く異なるようで、ふじみ野市長選挙においても「地デジ問題」が話題になっている事は全く無いように見受けます。これも市にとりましては「やりたくない事」の一つであるように見えてしまうのです。

 そうこうしているうちに、受信施設工事に関する補助金支給も、国の新政権によりカットされてしまう可能性も有ると思うのです。

 「テレビ受信は何もしなくても万全、大丈夫。」という訳でしょうか? デジサポの地域配布用のチラシという物も存在している筈なのですが、それも当地では見た経験が無いので、当地では地デジの件は相当関心が低い問題なのだろうと私は考えました。

 私の予想では2011年7月になってテレビが映らなくなってから あたふたと対応する方、もうテレビ視聴は止めるという方が、かなりの数 出るだろうと思っています。テレビが家に全く無くても、インターネット(PC)や携帯電話(ワンセグを含む)だけで、かなり用事が済む時代になっておりますし。私の事例で考えても、インターネット時代になってから、テレビ視聴時間が明らかに減少したと思います。

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2009年10月19日 (月)

川越まつり (その2)

 2009年の川越まつりですが、2日目の夜は天候にも恵まれ、賑わったと思います。携帯電話で撮影した物で画質・音質が悪いのですが、動画で紹介します。(数が多いので、URLのみでの紹介と致します。) また、地元ケーブルテレビ(JCN川越とJCN関東)による生中継も実施されていました。ケーブルテレビの再放送が有る模様なので、受信環境の有る方は確認してみて下さい。

 http://www.youtube.com/watch?v=4q-SZEOhhEQ
 http://www.youtube.com/watch?v=PWdWOdRkrb0
 http://www.youtube.com/watch?v=tShJxCOU1_Y
 http://www.youtube.com/watch?v=DJ8svx3638Q
 http://www.youtube.com/watch?v=BwXHB61zkN0
 http://www.youtube.com/watch?v=ZZAqDoV5NN8
 http://www.youtube.com/watch?v=Io7QV9bFOLM
 http://www.youtube.com/watch?v=ATNZKu2gwV0

 *動画の画質・音質の改善は機材の準備を必要としますので、今後の課題とさせて下さい。

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2009年10月15日 (木)

ふじみ野エリアのブロードバンドやCATV事情 (その2)

 以前の記事で「KDDIの光ケーブルが街で目立つようになった」という話を書きましたが、広告チラシも自宅に配達されるようになってきました。以前に東京電力が運営していた時代の「TEPCOひかり」の頃は、自宅付近には東京電力の光ケーブルが全く延伸されてきませんでしたので、やっとという印象です。

 チラシの内容ですが、本来の「ひかりone」ですと多チャンネルテレビサービス(SD画質のIPTVサービス)も含まれている筈なのですが、その事についてはチラシでは振られておらず、1Gbpsのネットサービスの宣伝がメインで、電話サービスに少しだけ触れた内容でした。テレビサービスに触れていない理由は、良くわからなかったです。

 自宅周辺は「J:COM東上のCATV回線」がかなり接続されており、テレビサービスの新規加入を見込めないので掲載を止めたのかな?とも思ったのですが、正確な事情はわかりません。自宅周辺は土地区画整理組合も協力してCATVの全面的な導入を進めたため、CATV接続率はかなり高いです。

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2009年9月20日 (日)

地デジ説明会 (その6)

 デジサポ埼玉のサイトに掲載されている「地域説明会」の日程なのですが、10月開催分まで掲載されたので、見てきました。

http://digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/seminars/

 開催地は川越市からどんどん郊外に向かっているようで、またしても「ふじみ野エリア」は後回しになったというのが私の感想です。

 ふじみ野エリアの場合ですが、もう地デジ対応は「完璧」なので、心配するに及ばずという訳でしょうか。地元で騒いでいるのは某革新政党だけのようなので、安心していても良い状況なのでしょうか。

 地デジ対応のテレビ受信機は家電店などで簡単に手に入りますから私はあまり心配していないのですが(低所得者向けの無料配布チューナーも有りますが)、問題はアンテナ系統の改修だと思っています。特に古い集合住宅にお住まいの方、古い共同受信システムで受信している方などの対応という事になります。

 地デジ対応のテレビを購入しても、画面の右上に「アナログ」の字幕がうっすらとが映っている方は「地デジ対応済み」とは言えないです。きちんと地デジの信号を受信している事を確認しないといけないです。録画機器もアナログチューナーしか内蔵していない製品が多いので、古いVHSビデオデッキなどは要注意だと思います。家庭の中のメインのテレビは対応済みでも、その他のテレビや録画機器の対応がまだという方が多いでしょうね。

 高齢者などが、いわゆる「地デジ詐欺」にあわないように、周囲の人が注意しないといけないとも思います。地デジの受信手段はアンテナでの直接受信、共同受信システムの改修、CATV加入、NTT加入(RFまたはIPTV)など複数の手段がありますから、自宅の環境に適した方式を選択する必要が有ると思います。賃貸住宅の場合には、基本はオーナーの判断に委ねる事になると思います。分譲マンションですと、管理組合の判断ですね。テレビ受信機器の購入資金は、全部対応するのか、一部は諦めるのか判断をして準備する事になると思います。(台数の多い世帯では、大変かと思います。)

 録画機器は、以前ですとVHSかDVDあたりを考えれば良いので簡単でしたが、地デジの時代にはブルーレイ、HDDレコーダー、将来的には半導体(IC)レコーダーなど選択肢が増えてしまい、機種選択で迷う事になると思います。どのみち著作権の関係で録画した番組の他人との貸し借りは禁止なので、自己録再であればどの方式でも良いと言えそうですが。さらにホームネットワーク対応とかもあり、機械に弱い方は かなり大変な目にあいそうな予感がします。リモコンのボタン数も地デジ対応テレビは多いので、嫌いだという人が多いように思います。電源、チャンネル切り替え、音量調整の3つが基本だと思うのですが、デジタル対応のリモコンというのは、もう複雑怪奇な訳です。

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2009年8月28日 (金)

集合住宅等における地上デジタル放送の受信環境整備のための助成金の申請受付開始 (その2)

 この件ですが、9月のふじみ野市の市報に掲載されたようです。NHK受信料の全額免除世帯に対する地デジ簡易チューナー支給の話も掲載されていました(これはNHKとの受信契約が締結されていないと制度対象になりませんので、注意。)。市報がPDFでアップされた時には、再度紹介したいと思います。

 デジサポの地域説明会の日程も再確認したのですが、依然として川越方面での開催のようで、ふじみ野エリアでの開催はまだだと思います。どうして助成制度などの話だけ市報に掲載して地域説明会の開催がまだなのか意味不明なのですが、これでは助成制度の利用は ふじみ野エリアではサッパリ進まないであろうと私は思いました。

http://www.digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/seminars/

 ふじみ野エリアでは地デジの電波状態が比較的良いですし、CATVへの接続率も高い、建物も比較的新しいといった理由で、埼玉県内では後回しにされたのでしょうかね。

 10月になりますと「ふじみ野市長選挙」が有り、公民館などの説明会場を確保したり、人を集めたり(スタッフ、来場者とも)するのに苦労するようになるかも知れないのですが、対応が後手後手にまわっているような気がします。「デジサポ埼玉」の本部はJR北浦和駅前にあり、当地からは遠くて、話をしに行くのも難しいと思いますが。

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