新座

2009年11月23日 (月)

家具の購入を検討

 自宅の書斎で使っているデスク(PCデスクを兼用)が手狭になり、更新を検討しています。最近のPCはワイド画面の物が増えて、新しいPCを購入する前にデスクをまず更新しておこう、という訳です。

 経費節減の折、やはり仕様・品質と価格のバランスを取りたく、複数の家具店で検討をしました。候補に上げた家具店は、とりあえず川越の「島忠」と、新座の「ニトリ」としました。以前ですとふじみ野市内などの「宝船」という選択肢も有ったのですが、つぶれていますね(汗)。ジャパンホームセンターも駄目になりましたし。

 島忠
 http://www.shimachu.co.jp/
 ニトリ
 http://www.nitori.co.jp/

 自宅を新築した時は「島忠」を結構使ったのですが、今の基準で考えますと品質は高いのですが価格も高く、プライス・パフォーマンスがあまり良くないような印象です。自由度の高いシステム型の書斎デスクも有るのですが、それを選択しますと総価格がさらに高くなってしまい、10万円を超えてしまいそうです。

 「ニトリ」なのですが、品質はそこそこなのですが、極めて劣悪という訳でもないので、やはり今の時代に合っているのだろうと思います。製品は画一的で選択肢は多くは無いのですが、逆に迷う要素が少なくて良いのでは?という判断も出来ました。という訳で、今回は「ニトリ」を選択する可能性が高いです。

 あと家具と言えば「IKEA」、「大川家具」、「大塚家具」といった選択も有りますが、今回は諸般の事情でパスしようかと考えています。皆様は、最近の家具購入というのは、どのようにされているのでしょうか。ネット通販という選択肢も有りますね。

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2009年7月26日 (日)

東上線乗降客数と運賃収入 (埼玉県統計年鑑発表数字)

 ふじみ野駅付近の基礎データだと思いますので、埼玉県統計年鑑の数字を元にして集計した表を掲載します。(携帯電話やエクセルのインストールされていないPCからは読めません。申し訳ありません。)

「東上線乗降客数(志木~川越)001.xls」をダウンロード

 一般的な傾向は、やはり主要駅である川越や志木が大きく、ふじみ野がそれに次ぎ、その他の駅は低下傾向、という事かと思います。

 元データは、下記ページの中から探す事になります。鉄道以外の分野も、数多く収録されています。

http://www.pref.saitama.lg.jp/A01/BP00/a310/menu1.html

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2009年7月18日 (土)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の上映館

 アニメ映画のこの新作なのですが、上映館リストを見たのですが、地元の「ワーナー・マイカル・シネマズ大井」が含まれていないと思います。

 http://www.evangelion.co.jp/cinemalist.html
 http://www.evangelion.co.jp/

 どうして大井が選外になったのかは、良くわかりませんでした。比較的近くでは、ウニクス南古谷や新座で上映されているようですね。各シネコンの総スクリーン数とも関係が有るのでしょうか。

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2009年7月13日 (月)

外国人入植地 (古代の話)

 「関八州」の話がコメントの中で出ていますので、あらためて地図を調べました。「郡」単位まで出ている地図を発見しました。この「郡」というのは、現代まで継承されている由緒ある地名になりますね。当地付近は「入間郡」に属しており、現在でも「入間郡三芳町」が存在していると思います。

http://www.mars.dti.ne.jp/opaku/hakken/02/nmapx_gun.html
http://www2.harimaya.com/sengoku/map/bk_kan8.html

 外国人入植地と思われる「郡」の名前も有ると思います。「高麗郡」とか「新座郡」(別名が新羅郡)だと思うのですが、朝鮮半島との関係を思わせる名前になっていると思います。最近ですが「韓流ブーム」というのがあり、高麗神社とかには観光客が増加しているという話を聞きます。(何が地元に変化をもたらすか、簡単には予測できないですね。)

http://www.komajinja.or.jp/

 現代の該当地なのですが、日本人(大和民族)との混血が進んだせいか、外国人入植地の痕跡が殆ど無いように思います。史跡などを注意深く観察しないと、わからないですね。物凄く長い年数が経過した、という事なのだと思います。 どうしてこの地、しかも2ケ所に分散して入植させたのかは良くわからないのですが、外国人管理であるとか、開墾事業の都合などでしょうか。

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2009年6月11日 (木)

ショッピングモール巡りの記事

 第三者のブログ記事なのですが、当地付近の「ショッピングモール巡り」の記事が出ていましたので紹介します。第三者からの指摘は時に厳しく、間違っているとは言えない点が多々有ると思っております。地元の人が今後の まちづくりに活かさないといけないご意見だと思うのですが。

http://blog.livedoor.jp/avocado551/archives/866148.html
http://blog.livedoor.jp/avocado551/archives/866150.html
http://blog.livedoor.jp/avocado551/archives/866135.html
http://blog.livedoor.jp/avocado551/archives/297700.html

 「LCモールうれし野」の建物外観につきましては私も同じ感想で、どうも ふじみ野の高級イメージとはマッチしていない外観だと思います。まるで倉庫みたいだと思うのですが、お店が当地に進出してくれただけでも幸せだと考えるべきなのでしょうね。20年間の定期借地権契約で建設されている模様なので、当面は ここは現状維持だろうと思っています。この建物なのですが、中央通路部分が実は公道(歩行者専用道路)になっており、公道上空の建物建設を実現したという点では、都市計画上はかなり斬新な手法だと私は思っております。

 私自身の意見は、住民の日常ニーズと良くマッチしているのは、大井サティ、ヤオコーあたりだろうと思っています。広域集客が可能なショッピングモールは、駅周辺には存在していませんね。ふじみ野駅の東口駅ビルが近く参戦すると思うのですが、これも日常ニーズ用だと思っております。

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2009年5月25日 (月)

他のショッピングモールは

 近隣のショッピングモールの「OSCデオシティ新座」に行ってみました。

 http://www.oscdeocity.com/

 行ったのは月曜なので、凄く集客が多いという状況ではありませんでしたが、それでもリズムよりはかなりマシな状況でした。リズムの状況は、本当に理解に苦しむ訳です。経営者や管財人(銀行管理下だと思いますので)が、一体何を考えているのか。

 OSCデオシティ新座の場合でも、2Fの専門店街などに空床(空き店舗のスペース)が見られました。イオンのような大手であれば、強力なテナント誘致活動を行なって空床はすぐに埋めてしまうと思うのですが、そのような大手と競争になった場合には他のショッピングモールはどのように対抗しているのか?というのが、私が持った感想です。やはり空床がありますと、みっともないですし。

 なおOSCデオシティ新座では、夜の営業時間を21時から20時までの営業に短縮するようです。夜の集客には問題が有るので、コスト削減という事なのでしょうね。

 フードコートの新店舗につられまして、「ケンタッキー・フライド・チキン」を、おみやげに購入して来ました。テナントの入れ替えも、ちゃんと考慮していると思います。

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2009年5月24日 (日)

都市高速鉄道12号線延伸促進協議会

 「都市高速鉄道12号線延伸促進協議会」という団体が存在しているのだそうです。これは、現在「光が丘」止まりとなっている大江戸線を、埼玉県内の「東所沢」まで延伸する事を狙っていると思います。

 当地「ふじみ野」から見た場合なのですが、路線が「東所沢」方向に曲がってしまいますと、当地からは遠くなってしまうと思います。曲がらずにそのまま直進し、「新座」駅方向に向かい、そこから川越街道の地下を通して当地に向かうルートの方が自然に見えるのですが、この案では駄目なのでしょうか。当地付近では三芳町が最も財政的には恵まれている筈で、三芳町の鉄道無し自治体の状況を改善するためにも、三芳町、ふじみ野方面延伸案の方がベターなのでは?と私は見ました。

 現状の東所沢なのですが、武蔵野線ルートを使うか、所沢駅方面にバスで出てから東京に向かうルートになっているように思います。不便ですから、東所沢でも東京直結ルートに対する熱意は高いのでしょう。三芳町は、鉄道延伸についてどの程度の拘りを持っているのか、良くわからないです。

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2009年5月 9日 (土)

大江戸線の延伸構想

 「都市高速鉄道12号線(都営大江戸線)延伸促進協議会」という団体が存在しており、現在は「光が丘」まで開通している大江戸線をさらに埼玉県方向まで延伸するための活動が展開されていると思います。現行では、運輸政策審議会答申では武蔵野線方面への延伸が「今後整備について検討すべき路線」とされているだけで、具体的にどんなルートで延伸されるのか、また武蔵野線からさらに先はどうなるのか、明確ではないと思います。

 仮に武蔵野線からさらに先の区間が「ふじみ野」方向に延伸されるような話になるのであれば、当地にとっては「一大重要課題」となる筈で、東武東上線の不通に弱いという当地の現状が改善される可能性も有ると思っています。

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2009年5月 4日 (月)

松平信綱と当地の関係

 松平信綱(まつだいら のぶつな)と言えば、ご存知の方も多いとは思うのですが、江戸時代に川越藩の藩主となった人物ですね。徳川の譜代大名、老中でもあったと思います。

 ふじみ野地域(大井や福岡など)と松平信綱との関係というのも、少なくないと思います。例えば「川越街道の整備」というのがあり、その途中に「大井宿」が整備されて現在のふじみ野市(旧:大井町)の街並みの基本になったと思われます。また「新河岸川の舟運の整備」というのもあり、この時に福岡河岸も出来ていると思います。農地開拓関係でも三富付近の開拓や野火止用水の建設など、同氏が果たした役割は多大だと思います。当地に関連したインフラ整備事業を色々と行なった、という事だと思います。

 いずれも江戸と川越を結ぶ手段、あるいは江戸に食料を供給する手段という事で、今も昔も川越や当地の付近と江戸(東京)との関係というのは、切っても切れない縁になっている訳ですね。

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